取れた「つめもの」を飲み込んでしまったときの対処法|北千住 歯科・歯医者・定期検診・審美歯科・小児歯科 土曜日/評判/口コミ/おすすめ | ウルタ歯科

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取れた「つめもの」を飲み込んでしまったときの対処法

2018.07.16

つめものは時間の経過と共に劣化していきます。

 

決して一生使えるものではなく、段差が出来たり、接着が弱くなったり、二次むし歯が出来たりどうしても外れてし

まうことがあります。

 

では、この外れたつめものをうっかり飲んでしまった場合はどうなるんでしょうか?

 

 

 

~多くはそのまま排出される~

 

飲み込んだ場合の多くは、そのまま胃に流れ込みます。これを、「誤飲」と言います。

 

誤飲であれば、数日のうちに便と一緒に排出されることがほとんどです。

 

もし、体調に不具合があったり必要な場合は内科でレントゲン撮影をして確認してもらいましょう。

 

 

 

~こんな場合は注意~

 

もし飲み込んだときに咳き込んだり、喉にひっかかりを感じた場合は気管に入ってしまった場合があります。

 

これを「誤嚥(ごえん)」と言いますが、直ちに内科を受診する必要があります。

 

放っておくとつめものに付着していた細菌によって、「誤嚥性肺炎」を引き起こす可能性があります。

 

 

~しっかり治療を~

 

もう一つ大切なのは外れた歯をなるべく早く治療することです。

 

つめものがとれた部分は歯質の弱い部分がむきだしになっているため処置が早いとそのまま再着できる場合がありま

すが、放っておくとむし歯になるリスクが高くなってしまいます。

 

また、外れたということは何かしらの問題がある証拠ですので必ず歯科で診てもらいましょう。

 

 

ウルタ歯科医院     潤田  眞

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