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子供の歯磨き粉の選び方

2018.08.16

子供に歯磨き粉を使用するのはおよそ1歳半ぐらいから。

 

歯が生えてきて自分で「ペッ」と吐き出せるようになることが目安です。

 

しかし、面倒だからと言って、大人と同じ歯磨き粉を使うのはあまりおすすめできません。

 

では、どんな歯磨き粉がいいのでしょうか?

 

 

 

【歯が強くなって、虫歯菌も弱めてくれる!】

 

乳歯は大人の歯と比べてとても弱くむし歯になりやすい歯です。

 

そこで大切なのが「フッ素」入りの歯磨き粉を選ぶこと。

 

フッ素は歯質を強くし、さらに、虫歯菌の力を弱める効果もあります。

 

 

 

【歯磨き粉のせいでむし歯になる?】

 

歯磨き粉の中には表面をきれいにするため、「研磨剤」が入っているものがあります。

 

これを弱い歯質の乳歯に使用すると傷がついてしまうばかりか、さらにその傷にプラークが入りこんでむし歯にもな

りやすくなってしまいます。

 

「研磨剤」の入っていないものを選びましょう。

 

 

 

【泡は出ないほうがいい!】

 

泡がブクブクすると、磨けている「感じ」がしますよね。

 

実はこれがしっかり磨けない原因のひとつ。

 

泡は磨けた感じがするだけではなく、口の中が見えにくくなってしまうので隅々までしっかり磨くのが難しくなります。

 

できるだけ泡の出にくいものにしましょう。

 

 

 

子供の用の歯磨き粉はいろんなものが市販されていますので、成分表などをみて比較しましょう。

 

また、歯科医院には、市販されていない歯科専用の子供向け歯磨き粉もありますので、迷ったときはぜひ一度ご相談

ください。

 

 

 

 

ウルタ歯科医院  潤田 眞

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夏季休診のお知らせ

2018.08.06

8月11日(土・祝) ~ 16日(木) まで夏季休診とさせて頂きます。

 

17日(金)より平常通り診療致します。

 

ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。

 

 

ウルタ歯科医院  潤田 眞

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取れた「つめもの」を飲み込んでしまったときの対処法

2018.07.16

つめものは時間の経過と共に劣化していきます。

 

決して一生使えるものではなく、段差が出来たり、接着が弱くなったり、二次むし歯が出来たりどうしても外れてし

まうことがあります。

 

では、この外れたつめものをうっかり飲んでしまった場合はどうなるんでしょうか?

 

 

 

~多くはそのまま排出される~

 

飲み込んだ場合の多くは、そのまま胃に流れ込みます。これを、「誤飲」と言います。

 

誤飲であれば、数日のうちに便と一緒に排出されることがほとんどです。

 

もし、体調に不具合があったり必要な場合は内科でレントゲン撮影をして確認してもらいましょう。

 

 

 

~こんな場合は注意~

 

もし飲み込んだときに咳き込んだり、喉にひっかかりを感じた場合は気管に入ってしまった場合があります。

 

これを「誤嚥(ごえん)」と言いますが、直ちに内科を受診する必要があります。

 

放っておくとつめものに付着していた細菌によって、「誤嚥性肺炎」を引き起こす可能性があります。

 

 

~しっかり治療を~

 

もう一つ大切なのは外れた歯をなるべく早く治療することです。

 

つめものがとれた部分は歯質の弱い部分がむきだしになっているため処置が早いとそのまま再着できる場合がありま

すが、放っておくとむし歯になるリスクが高くなってしまいます。

 

また、外れたということは何かしらの問題がある証拠ですので必ず歯科で診てもらいましょう。

 

 

ウルタ歯科医院     潤田  眞

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災害時の口腔ケア方法(少ない水でもできる)

2018.06.14

近年、地震災害が多い世の中です。

 

いつ自分の身に起こるか?予測は出来ません。

 

 

 

【命に関わる感染症のリスク】

 

災害時は不規則で偏った食生活やストレスなどで免疫力が低下します。

 

こうした状況で歯磨きができないと、お口の中の細菌が増え、むし歯や歯周病また、口臭の原因にもなります。

 

特に免疫力が低下したお年寄りなどは、細菌が肺にまで達し「誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)」という感染症を引き起こすことがあります。

 

災害時だからこそお口の中を清潔にしておくことはとても重要です。

 

今回は災害時の水不足のなかでもできる口腔ケアの方法を紹介しますので、ぜひ覚えておいてください。

 

 

 

 

 

 

ケア方法① 「水が少ない時の歯磨き」

 

STEP1

少量の水をコップに準備します。

 

その水で歯ブラシを濡らしてから口の中へ入れ、歯を磨きます。(水は30ml以上あればOK)

 

 

 

STEP2

歯ブラシが徐々に汚れてきますので、ティッシュペーパー(あればウエットティッシュ)で拭き取り、再び水で濡らして歯を磨きます。

 

これをこまめに繰り返します。

 

 

STEP3

最後に残ったコップの水で2~3回分けすすぎます。

※一気に含むのではなく、2~3回に分ける方がきれいになります。

 

また、液体ハミガキ、洗口液などをご使用いただくと更に効果的です。

 

 

 

 

ケア方法② 「歯ブラシがない時は」

 

 

歯ブラシがない場合は、食後に30ml以上の水やお茶でしっかりうがいしましょう。

 

また、ハンカチなどを指に巻いて歯を拭い、汚れをとるのも効果があります。

 

 

 

 

ケア方法③ 「だ液を出すことも大切です」

 

だ液には口の中の汚れを洗い出す働きがあります。水分をできるだけ摂り、あごの付け根=耳の真下の部分をマッサージしたりして温め、だ液を十分に出すよう心掛けてください。

 

 

 

ガムを噛むのも効果的です!

 

 

 

 

 

災害時での調査で、「持ってくればよかった」ものの上位に「歯ブラシ」が入っています。

 

常に防災バッグの中に歯ブラシをきちんと入れておきましょう。

 

また「入れ歯」も忘れないよう気をつけてください。

 

 

ウルタ歯科医院   潤田 眞

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抜歯にはちゃんと理由がある

2018.04.08

歯は大切な体の一部。

 

ですから「抜歯」と言われると「本当に抜かなければならないの?」と思いますよね。

 

そこで抜歯が必要になる3つのケースについて解説します。

 

 

 

①むし歯が進行している歯

 

むし歯が進行しボロボロになった歯をそのまま放置すると細菌に感染し歯を支えてる歯が溶ける・歯茎が激しく痛む

 

といった様々なトラブルの原因となります。

 

また歯の根の先端が細菌に感染して膿がたまったいる場合も骨への感染を防ぐために歯を抜くことがあります。

 

 

 

②歯周病が進行してしまった歯

 

歯周病は細菌によって歯を支えている骨が溶けてしまう病気です。

 

むし歯のように歯そのものが悪くなるわけではないので「抜かなくても・・・」と思いますが歯がグラグラするほど

 

歯周病が進行=そこにはたくさんの細菌が生息しているということであり、その歯をそのまま残しておくと周辺の健

 

康な歯までもが歯周病に感染してしまう恐れがあるのです。

 

そのため歯周病でグラグラになった歯は将来のために抜かなければなりません。

 

 

 

③根っこが割れてしまった歯

 

歯の根っ子が割れ、ヒビが入るとそこから細菌が入ります。

 

すると歯の神経が細菌に感染し、激しく痛んだり歯茎が腫れる、歯を支える骨が溶けるといった症状の原因となりま

 

す。

 

まずはヒビの修復を試みますが、万一の食事などで衝撃が加わりますのでどうしてもふさぎきれないことがありま

 

す。

 

このような場合は周囲への影響を考え抜歯を選択することがあります。

 

 

 

 

当院はどのようなときもまず「歯を残す」ことを第一に考え、最大限の努力をします。

 

しかし無理に歯を残すメリットへのお口全体のデメリットを考えた場合、矢も得ず抜歯を選択することもあります。

 

抜歯は単に抜くだけでなく、皆さんの健康を守るために必要な処置であることもどうかご理解くださいますようお願

 

いします。

 

 

 

当院の前の道端で咲いてました。

 

小さくても堂々と咲いてました。

 

春ですね。

 

 

 

ウルタ歯科医院 潤田 眞

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吸着義歯、ここに極まれり ~講演会に参加して~

2018.03.16

去る2018年3月4日(日)に 総義歯:This is Suction Denture  佐藤 勝史 先生 の著者出版記念講演会

 

に参加して来ました。

 

 

 

 

人は一生で歯は1回しか生え変わりません。

 

残念な事に永久歯を全て喪失してしまったら、代わりとなる義歯などに頼るしかありません。

 

 

しかし総入れ歯(総義歯)は、食べる時や会話する時に外れてしまったり不具合が生じやすいです。

 

特に上顎の総入れ歯(総義歯)より下顎の総入れ歯(総義歯)の方が安定させることが困難な場合が多いのが実際で

す。

 

 

それは下顎の総入れ歯(総義歯)には、まわりに食べたり、会話する時に動く舌や頬の粘膜などがある為、例えぴっ

 

たりとしていてもその組織が動く時に(食べたり、話したり)空気が入り込んでしまうと外れてしまうので難しいの

 

です。

 

 

増して、歯の土台(入れ歯が落ち着く所)が低いとさらに大変です。。

 

 

そこで動く組織を避け、動いても空気が入り込まない吸着する入れ歯の工夫した型取りが重要になります。

 

その可動組織を考慮にいれ、かつその一部の組織を利用して理にかなう吸着する総入れ歯(総義歯)の型取りの方法

 

の講演会で、大変に勉強になりました。

 

 

総入れ歯(総義歯)になってしまっても、美味しく食事が出来て、楽しく会話が出来れば嬉しい事ですね。

 

「吸着義歯、ここに極まれり」

 

 

ウルタ歯科医院  潤田  眞

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意外に知らないむし歯の知識

2018.03.06

意外に知らないむし歯の基礎知識をご紹介したいと思います。

 

 

 

①神経を取ると寿命が短くなる

 

むし歯が進行すると「神経」を取らなければなりません。

 

「神経をとればもうむし歯にならない!」そんな誤解もあるようですがこれは大きな間違いです。

 

 

歯は神経がなくてもむし歯になりますし、痛くないと言ってもそれは「歯」だけのはなしなのです。

 

 

むし歯が進行すると歯を支える「骨」にまで細菌が到達し、顎骨が激しい痛みを引き起こすこともあるのです。

 

また「神経」は単に痛みを伝達するだけではなく実は歯に「栄養」も運んでいます。

 

つまり神経を取ってしまうと、歯に栄養分がいかなくなりそして脆くなりその寿命も短くなってしまうのです。

 

 

 

 

②治療したところほど「再発」しやすい

 

「つめもの」や「かぶせもの」が装着され「治療が終わってもう安心だ」と思われる方も少なくないでしょう。

 

しかし実は治療した箇所は以前よりむし歯になりやすい環境になっています。

 

その理由は「つめもの」や「かぶせもの」の隙間はもちろんこれらはとても精度が高く作られていますが、長年の使用と共に少しづつ隙間ができてしまします。

 

しかも一度むし歯になったということはその原因になったプラーク(歯垢)が溜まりやすい場所でもあります。

 

ですので治療したところほどしっかりケアする必要があるのです。

 

 

 

③「削らなくても治せるむし歯がある」

 

正確には「むし歯」ではなく「初期むし歯」といわれるものです。

 

歯の表面に白い斑点が見られたり茶色っぽく変色しているだけで、痛みはまったくありませんがそのまま進行すると治療が必要なむし歯になってしまいます。

 

定期的な歯科検診で早期発見できれば、治療せずに適切なケアによって進行を防ぐことができます。

 

 

 

 

むし歯は「痛くなってから」では、神経をとったりつめもの、かぶせものを外しての大掛かりな治療になってしまいます。

 

歯を守るには定期的な検診がかかせません。

 

 

 

ウルタ歯科医院   潤田 眞

 

 

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インフルエンザ予防に口腔ケアが効く

2018.02.03

今シーズンの冬は、例年よりインフルエンザが大流行しています。

 

ご存知ですか?

 

一見お口とインフルエンザは関係ないように思えますが、そこには密接な関係があります。

 

お口には常に細菌が存在していますが歯磨きや歯間ブラシ、デンタルフロスでの口腔ケアを怠っていると、その数はあっと言う間に増加します。

 

実はこの細菌がインフルエンザに大きく関係していることがわかりました。

 

今一度、インフルエンザとお口の関係についてお話しましょう。

 

 

 

 

 

①インフルエンザに感染しやすくなる

 

インフルエンザはウイルスによって感染します。

 

実は口の中の細菌が吐き出す酵素の中には、こうしたウイルスを粘膜の中に侵入しやすくするものがあります。

 

つまり口腔ケアができていない細菌が増えた状態では、確実にインフルエンザにかかる可能性が高くなります。

 

 

 

②ウイルスが増殖し、薬が効きにくい

 

お口の中の細菌が作り出す酵素の中にはなんとウイルスそのものを増殖させる酵素もあります。

 

これはインフルエンザの悪化につながるだけでなく薬の効きまでも悪くしてしまいます。

 

このようにお口の中の細菌はインフルエンザと密接な関係があるのです。

 

 

 

③インフルエンザの発症率が10分の1に!

 

ある介護施設で口腔ケアをしっかり行った結果通常の介護施設に比べインフルエンザの発症率が10分の1になったという報告もあります。

 

 

 

「うがい、手洗い、口腔ケア」まずこの3つをしっかり行いインフルエンザの予防をして、この冬を元気に乗り切りましょう。

 

 

 

ウルタ歯科医院  潤田 眞

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年末年始のお知らせ

2017.12.24

 

年末年始は、12月30日(土) ~ 1月 4日(木)まで休診とさせて頂きます。

 

 

年始は、1月 5日(金)から通常通り診療致します。

 

 

ホームページからの新年のネットご予約は承っております。

 

 

ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。

 

 

 

 

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乳歯、自然に抜けるまで待つ?

2017.12.11

乳歯は自然に抜けるものと思われがちですが、実は歯科医院で抜いたほうがいいケースも少なくありません。

 

次のようなことがあったらまず歯科医院にご相談してください。

 

 

 

①乳歯が抜ける前に永久歯が生えてきた。

 

 

永久歯が生えてきているのに、いつまでも乳歯が残ったままだと永久歯が乳歯を避けるように生えてきてしまい歯並びが悪くなる原因となります。

 

 

 

②乳歯の下に膿がある。

 

むし歯などが原因で乳歯の根っ子のまわりに膿がある場合、この膿が永久歯の成長に影響を及ぼす場合があります。(エナメル質形成不全)

 

そのため仮に痛みがなくても抜いたほうがよい場合があります。

 

 

 

③むし歯が進行している。

 

乳歯はむし歯の進行がとても早く気付いたときには大きなむし歯になり歯の頭の部分がなくなってしまうことがあります。

 

これを放置して歯の一部だけ残ってしまうと歯茎炎症を起こしたり、永久歯の生え方に影響することもありますのでこの場合は歯科で抜歯してもらいましょう。

 

 

 

 

 

乳歯は単なる子供の歯ではなく永久歯が生える場所を正しく誘導する役割もあるため、むやみに抜いてしまうと歯並びが悪くなることがあります。

 

決して無理に自分で抜かず、上記のようなケースが疑われる場合はもちろん「このままにしておいて大丈夫かな?」と迷ったら、まずはお気軽にご相談下さい。

 

 

 

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