妊娠中の歯科治療|北千住の歯科、歯医者

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妊娠中の歯科治療は大丈夫なのですか?

妊娠中は女性ホルモンが変化したり、食生活習慣の変化によってお口の中のケアが不足したりして、歯周病や虫歯になりやすくなります。

 

妊娠中の歯科治療は「つわり」がおさまる4~5カ月頃に検診を受けて、比較的体調が安定した妊娠中期に必要であれば歯科治療を受けたほうが良いでしょう。

 

しかし、歯科治療には胎児への影響を心配する妊婦も多くみられ、麻酔、投薬(抗生剤・鎮痛薬)、レントゲン検査などが問題視されます。

 

 

 

①レントゲン

 

歯科で使用するレントゲンは直接お腹に照射するわけではなく、防護エプロン(鉛でできている)をしっかり着用しますから被爆については大丈夫です。

 

当院では、デジタルレントゲンを使用していますので、アナログのレントゲン(従来のフィルムレントゲン)より約10分の1程度の線量で撮影が可能です。

 

しかし、大丈夫だからと言っても、レントゲンは、その時において医師が必要と診断された時に、最小限の検査にしておく事は大切でしょう。

 

 

 

②麻酔

 

歯科で行う麻酔は局部麻酔です。

 

麻酔の使用量も少なく、局部にします。

 

なので胎児に直接的には、ほとんど影響がありません。

 

むしろ、きちんと麻酔をして無痛的に治療することが胎児への影響が少ないと言えるでしょう。

 

 

 

③薬

 

投薬は胎児に悪影響を及ぼす可能性がありますので、なるべく避けたほうが良いでしょう。

 

やむをえない場合、妊娠中でも安全な薬を選択し服用時期、使用量、使用期間は十分考慮して服用すべきであり、効果が得られたらすぐ中止することが重要です。

 

不安や心配な方は、薬剤師や産科の主治医に相談してもらう必要性もあります。

 

 

また、授乳中の投薬も注意が必要です。

 

どうしても必要な場合は、母乳をとめてもらうか、服用時期を授乳直後に行うなど乳児への薬剤以降を最小限にとめたほうが良いでしょう。

 

 

 

 

産まれた赤ちゃんのお口の中は虫歯菌や歯周病菌は存在しません。

 

菌の伝播は親や周りの人の唾液から起こると言われています。

 

 

歯の治療はもちろん自分のためにも必要ですが、赤ちゃんのためにも、妊娠前、妊娠中、出産後、お口の健康にも気を使い、歯の治療や歯ブラシをしっかりしてお口の中の菌を減らしておくことが大切だと思います。

 

Processed with Rookie Cam

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ウルタ歯科医院   潤田 眞

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