「歯肉炎」と「歯周炎」|北千住 歯科・歯医者・定期検診・審美歯科・小児歯科 土曜日/評判/口コミ/おすすめ | ウルタ歯科

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「歯肉炎」と「歯周炎」

2016.05.10

歯周病は「歯肉炎」→「歯周炎」と進んでいき、最終的に歯が抜けてしまいます。

 

成人のおよそ80%が歯周病と言われており、歯を失う原因のNo1は歯周病なのです。

 

 

 

●歯肉炎とは?

 

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歯石ができると細菌がどんどん繁殖しますが、やがて細菌は毒素を出して歯肉を侵しはじめます。

 

すると、歯肉が炎症をおこし、赤くなったり腫れぼったくなったりします。

 

これが「歯肉炎」です。

 

「歯肉炎」は歯周病の初期段階にあらわれる症状ですが、自覚症状が少ない場合が多く、気付かずに放置しておくと、やがて「歯周炎」へと進行していきます。

 

 

 

 

●「歯周炎」とは?

 

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歯肉が炎症をおこすと、歯から歯肉がはがれていき、その中にさらに細菌が入り込んで、歯の根の方へとどんどん進行していきます。

 

そして、やがては歯を支える骨である「歯槽骨」まで到達し骨を溶かしはじめます。

 

これが、歯周炎です。

 

歯周炎が進行していくと、最終的に歯が抜け落ちてしまいます。

 

 

 

~歯周病リスクのまとめ~

 

●成人の80%がかかっている。

 

●放っておくと歯がぬけてしまう。

 

●自覚症状が少ない

 

●自覚症状が出る頃には大分進行している事が多い

 

 

 

自覚症状がない、少ないからと言って放っておくのは、とても危険です。

 

また、一本でも多くの歯を守り、いつまでも美味しく食事をしていただくために、

今、自分がどの程度歯周病にかかっているのか?知っておく事はとても重要な事です。

 

 

ウルタ歯科医院    潤田 眞

 

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