「歯垢」と「歯石」|北千住 歯科・歯医者・定期検診・審美歯科・小児歯科 土曜日/評判/口コミ/おすすめ | ウルタ歯科

ウルタ歯科医院

  • 「北千住」駅徒歩5分
  • 午前 / 10:00~13:00
  • 午後 / 14:30~19:00(土曜は18:00まで)
  • 休診日 / 木曜・日曜・祝日
診療のご予約・お問い合わせはこちら	通話無料 0066-9718-1998	IP電話・光電話の方は  ☎03-3881-2572 へ
ネット予約24時間受付中

TOPICS


「歯垢」と「歯石」

2016.04.29

歯周病とは細菌が引き起こす恐ろしい病気です。

 

「歯垢 (プラーク)」は細菌の塊です。

 

歯垢はやがて「歯石」になり細菌の格好のすみかとなります。

 

こうした細菌を減らしたり、細菌が増えにくい環境を作る事が歯周病治療の基本です。

 

 

 

 

~歯垢(プラーク)はただの食べかすではない~

 

 

歯の表面についてる黄白色でねばねばしたものが歯垢です。

 

プラークとも呼ばれます。

 

ただの食べかすと思われがちですが、実際は細菌のかたまりです。

 

わずか1mgの歯垢に数十億もの細菌がいるといわれています。

 

この細菌が虫歯はもちろん、歯周病の原因となります。

 

ブラッシングによって歯垢を取る事が虫歯、歯周病予防の基本とされるのはこの為です。

 

 

 

 

~歯石は細菌の格好のすみか~

 

 

歯垢がたまったままの状態にしていると、やがて細菌は唾液中のカルシウム成分などと混ざり、歯石となってしまいます。

 

歯石は表面がデコボコしており、さらなる歯垢や食べかすがそこに溜まりますので、細菌が繁殖するには格好の環境となります。

 

また歯石は想像以上に硬いので、歯磨きでは除去できません。

 

そのため歯石が出来てしまうと、一気に歯のまわり、またはお口の中の細菌が増えていきます。

 

Flower1

 

 

ウルタ歯科医院   潤田 眞

ページトップへ戻る