抜歯にはちゃんと理由がある|北千住 歯科・歯医者・定期検診・審美歯科・小児歯科 土曜日/評判/口コミ/おすすめ | ウルタ歯科

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抜歯にはちゃんと理由がある

2018.04.08

歯は大切な体の一部。

 

ですから「抜歯」と言われると「本当に抜かなければならないの?」と思いますよね。

 

そこで抜歯が必要になる3つのケースについて解説します。

 

 

 

①むし歯が進行している歯

 

むし歯が進行しボロボロになった歯をそのまま放置すると細菌に感染し歯を支えてる歯が溶ける・歯茎が激しく痛む

 

といった様々なトラブルの原因となります。

 

また歯の根の先端が細菌に感染して膿がたまったいる場合も骨への感染を防ぐために歯を抜くことがあります。

 

 

 

②歯周病が進行してしまった歯

 

歯周病は細菌によって歯を支えている骨が溶けてしまう病気です。

 

むし歯のように歯そのものが悪くなるわけではないので「抜かなくても・・・」と思いますが歯がグラグラするほど

 

歯周病が進行=そこにはたくさんの細菌が生息しているということであり、その歯をそのまま残しておくと周辺の健

 

康な歯までもが歯周病に感染してしまう恐れがあるのです。

 

そのため歯周病でグラグラになった歯は将来のために抜かなければなりません。

 

 

 

③根っこが割れてしまった歯

 

歯の根っ子が割れ、ヒビが入るとそこから細菌が入ります。

 

すると歯の神経が細菌に感染し、激しく痛んだり歯茎が腫れる、歯を支える骨が溶けるといった症状の原因となりま

 

す。

 

まずはヒビの修復を試みますが、万一の食事などで衝撃が加わりますのでどうしてもふさぎきれないことがありま

 

す。

 

このような場合は周囲への影響を考え抜歯を選択することがあります。

 

 

 

 

当院はどのようなときもまず「歯を残す」ことを第一に考え、最大限の努力をします。

 

しかし無理に歯を残すメリットへのお口全体のデメリットを考えた場合、矢も得ず抜歯を選択することもあります。

 

抜歯は単に抜くだけでなく、皆さんの健康を守るために必要な処置であることもどうかご理解くださいますようお願

 

いします。

 

 

 

当院の前の道端で咲いてました。

 

小さくても堂々と咲いてました。

 

春ですね。

 

 

 

ウルタ歯科医院 潤田 眞

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