意外に知らないむし歯の知識|北千住 歯科・歯医者・定期検診・審美歯科・小児歯科 土曜日/評判/口コミ/おすすめ | ウルタ歯科

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意外に知らないむし歯の知識

2018.03.06

意外に知らないむし歯の基礎知識をご紹介したいと思います。

 

 

 

①神経を取ると寿命が短くなる

 

むし歯が進行すると「神経」を取らなければなりません。

 

「神経をとればもうむし歯にならない!」そんな誤解もあるようですがこれは大きな間違いです。

 

 

歯は神経がなくてもむし歯になりますし、痛くないと言ってもそれは「歯」だけのはなしなのです。

 

 

むし歯が進行すると歯を支える「骨」にまで細菌が到達し、顎骨が激しい痛みを引き起こすこともあるのです。

 

また「神経」は単に痛みを伝達するだけではなく実は歯に「栄養」も運んでいます。

 

つまり神経を取ってしまうと、歯に栄養分がいかなくなりそして脆くなりその寿命も短くなってしまうのです。

 

 

 

 

②治療したところほど「再発」しやすい

 

「つめもの」や「かぶせもの」が装着され「治療が終わってもう安心だ」と思われる方も少なくないでしょう。

 

しかし実は治療した箇所は以前よりむし歯になりやすい環境になっています。

 

その理由は「つめもの」や「かぶせもの」の隙間はもちろんこれらはとても精度が高く作られていますが、長年の使用と共に少しづつ隙間ができてしまします。

 

しかも一度むし歯になったということはその原因になったプラーク(歯垢)が溜まりやすい場所でもあります。

 

ですので治療したところほどしっかりケアする必要があるのです。

 

 

 

③「削らなくても治せるむし歯がある」

 

正確には「むし歯」ではなく「初期むし歯」といわれるものです。

 

歯の表面に白い斑点が見られたり茶色っぽく変色しているだけで、痛みはまったくありませんがそのまま進行すると治療が必要なむし歯になってしまいます。

 

定期的な歯科検診で早期発見できれば、治療せずに適切なケアによって進行を防ぐことができます。

 

 

 

 

むし歯は「痛くなってから」では、神経をとったりつめもの、かぶせものを外しての大掛かりな治療になってしまいます。

 

歯を守るには定期的な検診がかかせません。

 

 

 

ウルタ歯科医院   潤田 眞

 

 

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