誤解されやすい歯科用語~それってどういう意味?~|北千住駅 歯科、歯医者 定期検診・審美歯科・小児歯科 | ウルタ歯科

ウルタ歯科医院

  • 「北千住」駅徒歩5分
  • 午前 / 10:00~13:00
  • 午後 / 14:30~19:00(土曜は18:00まで)
  • 休診日 / 木曜・日曜・祝日
診療のご予約・お問い合わせはこちら	通話無料 0066-9718-1998	IP電話・光電話の方は  ☎03-3881-2572 へ
ネット予約24時間受付中

TOPICS


誤解されやすい歯科用語~それってどういう意味?~

2017.09.18

治療中に私たちの会話を聞いて(それってどういう意味だろう・・)と思ったことありませんか?

 

実は歯科用語には皆さんに誤解されやすいものがたくさんあります。

 

そんな変わった「歯科用語」をご紹介します。

 

 

 

●「印象」いまいちだね

 

誰かの印象が「いまいち」なわけではありません。

 

「印象」とは「型取り」のこと。

 

この型どりがうまくいかないとつめものやかぶせものの精度が下がってしまいますので、いまいちの場合はやり直します。

 

 

 

 

●「バイト」が高いなあ

 

アルバイトの時給のことではありません。

 

「バイト」とは「かみ合わせ」のこと。

 

かみ合わせの位置を確認に調整するときに「バイト」が高いとか、低いとか、表現をします。

 

 

この咬合紙という紙を噛んでもらい、バイト(かみ合わせ)を調整します。

 

 

 

●新しい「ファイル」だしてくれる

 

書類整理をしているわけではありません。

 

「ファイル」とは、歯の根の治療をするために使用する小さな尖った道具です。

 

歯にさして回したり上下に動かしたりして、歯の根っ子のお掃除、消毒をします。

 

「歯がゴリゴリ、チクチクするなあ」と感じるのはこの「ファイル」を使っているときです。

 

 

 

 

●今日は「バツイト」だね

 

「バツイト」=抜糸です。

 

「バッシ」じゃないの?

 

と思うかもしれませんが歯科では歯を抜くのを「抜歯」=「バッシ」と発音するため、それと区別するために糸を抜くことを「バツイト」と呼ぶんですね。

 

 

 

●明日「SP・エスピー」ね。

 

決して、要人警護の警察官のSPの事ではありません。

 

抜歯、切開した後日などの消毒の事を、SP(エスピー)と言います。

 

 

 

 

もし当院で、なんだろう?と思われた時は、気軽に聞いてみてくださいね。

 

 

ウルタ歯科医院    潤田  眞

 

 

ページトップへ戻る