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乳歯の治療も大切です

2017.06.06

乳歯の虫歯を「乳歯はどうせ生え変わるから」と言って放置してはいけません。

 

もし放置してしまうと、次に生えてくる永久歯に様々な影響を及ぼします。

 

乳歯でも治療する事は大切な事なのです。

 

 

 

ー治療が必要な訳ー

 

①乳歯は小さくむし歯が神経に達しやすく、痛みで辛い思いをします。

 

 

②むし歯が進行してしまい乳歯が崩壊してしまい、生え変わる時期よりも早く抜く事になると、

隣の歯が移動してきて、永久歯の生えるスペースが無くなり、歯並びに影響を及ぼします。

 

 

③歯の痛みで十分に嚙めなく、顎の発育に影響を与えます。

 

 

④乳歯の下にある永久歯の表面が弱くなったり、変色したり、むし歯になるリスクが高くなります。

 

 

 

 

 

 

子供のむし歯の治療は、子供の年齢や、進行度合いによって変わってきます。

 

歯の治療は、大人でも恐怖心があるものです。

 

初めての時、恐怖心がある場合は、いきなり治療しないで器具をみせたり、トレーニングをして

治療に入る事が必要です。

 

 

 

 

ー主な治療ー

 

①むし歯の進行止めの薬(サホライド)

 

薬の沈着により、初期むし歯の進行を抑えることができますが、むし歯の部分が黒くなります。

 

小さな子供で治療が困難の場合などに有効です。

 

治療が出来る時期に来たら、通常の治療をしましょう。

 

 

 

②白い詰め物(プラスチック)

 

小さなむし歯など削る量が少ない場合に詰めます。(コンポジットレジン)

 

 

③銀歯

 

むし歯が深く神経まで達してしまい治療をした大きなむし歯や、削る量が多い時は銀歯を被せます。

 

 

④抜歯

 

残念な事に、残す事ができない場合は乳歯を抜きます。

 

永久歯が生えるスペースを確保する為の固定が必要な場合があります。

 

 

 

 

 

子供の歯には「大人の歯へバトンタッチする」という大切な役割があります。

 

また、むし歯があるとよく噛めず、早食いや丸のみなどの習慣がついてしまい、肥満や糖尿病にもつながります。

 

子供の頃から、親子で歯を大切にしましょう。

 

 

 

ウルタ歯科医院   潤田 眞

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