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もしも歯を磨かないで眠ってしまったら・・

2016.12.08

友達との楽しい食事会。

 

お酒も入って気分もよくなり、帰宅が深夜に・・・

 

歯を磨かないで眠ってしまい、気づいたらもう朝。

 

こんなときお口の中はどうなってしまうんでしょうか?

 

 

 

 

①細菌が○○倍にも!

 

お口の中の、およそ1mgのプラーク(歯垢)に数億という細菌が生息しているといわれています。

 

実はお口の中にはこの細菌を減らしてくれる優秀な味方がいます。

 

それは「唾液」です。

 

しかし、この「唾液」ですが、寝ているときにはその量が、がくんと少なくなり細菌にとってはかっこうの繫殖環境となります。

 

 

もしこんな状態で歯を磨かずに寝てしまったら・・・

 

そうです。

 

恐ろしいことに細菌が通常の10倍以上繫殖してしまうのです。

(もしお酒をのんでいる場合は利尿作用で体内の水分が減りますからもっと細菌は増殖します)

 

 

 

 

②細菌が諸悪の根源です

 

細菌が増えるというのは聞いただけでも気分が悪いですが、実害もたくさんあります。

 

まずは、口臭。

 

口臭の原因はそのほとんどが細菌によるものです。

 

普段の10倍以上の大量の細菌が悪臭を発しますから、歯を磨かないで寝たあとの朝は最悪な状態が待っています。

 

そして、もっと心配なのが「むし歯」「歯周病」です。

 

実はこれらの疾患はともに「細菌」が原因です。

 

細菌が増えれば増えるほど「むし歯」や「歯周病」のリスクが高まるのはいうまでもありません。

 

 

 

 

 

 

歯磨きは一日3回が理想。

 

もちろん、どの歯磨きも大切ですが、寝る前の歯磨きが特に重要です。

 

「今日はさぼっちゃおうかなあ・・」そんなときは細菌増殖とそのリスクをよく思い出してなんとしても歯を磨くようにしましょう。

 

 

 

 

ウルタ歯科医院   潤田 眞

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