子供の歯周病|北千住 歯科・歯医者・定期検診・審美歯科・小児歯科 土曜日/評判/口コミ/おすすめ | ウルタ歯科

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子供にも歯周病?

2016.11.13

「歯周病は大人がなるもの」と思っていませんか?

 

かつては大人の病気だと思われていましたが、実は近年の調査で子供の歯周病患者が増えてきているのです。

 

 

 

 

○原因は食生活の欧米化

 

歯周病は「細菌」が原因です。

 

この細菌の繫殖を抑えているのが「唾液」です。

 

ファーストフードを代表とする欧米食は柔らかい食べ物が多く、噛む回数が少なくなり、「唾液」の分泌が少なくなります。

 

またさらに、口の周りの筋肉も弱くなり「ポカン」と口を開いた状態になりやすくなります。

 

これが「口呼吸」の原因となり、口の中が乾燥しやすくなり、これもまた「唾液」を少なくなってしまいます。

 

結果、細菌が繫殖しやすくなり、「歯肉炎」「歯周炎」または「むし歯」になってしまいます。

(歯肉炎は歯周病の初期症状です)

 

 

 

○大人ではないので、そんなにひどくならないのでは?

 

いいえ、違います。

 

歯周病は歯を失う原因のNO.1です。

 

子供の頃から放置すれば、早ければ30代で歯が抜け始め、40代でもう数本しか残っていない事も十分あり得ます。

 

さらに、歯周病は口の中だけではなく、体全体(心筋梗塞、糖尿病、脳梗塞)の健康にも影響を及ぼします。

 

すなわち、こうしたリスクを若いうちから背負う事になります。

 

もし細菌のすみかである歯石がついてしまったら、年齢を問わず除去する必要があると思います。

 

 

 

○対処法

 

大人も子供も同じです。

 

「よく噛んで唾液の分泌を増やす」

 

「子供のうちから正しい歯磨き法を身に付ける」

 

「定期的に歯科医院でチェックして、歯石は取ってもらう」

ー歯石は自分の歯磨きだけでは取れませんー

 

 

 

当院ではお口のチェック、歯石取り、歯磨きの指導など受けられますので、お気軽にご相談ください。

 

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ウルタ歯科医院  潤田 眞

 

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