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噛んで食べるとなぜ良いの?

2015.08.16

食欲は人間の三大欲求の一つでもあり、人生において食事は楽しみの一つでもあります。

人との美味しい食事とは、会話を盛り上げ明日への頑張りにも繋がります。

 

それでは、食事をよく噛んで食べることは脳の活性化や全身の健康を保つ上で重要であることはご存じですか?

 

◆食べることで五感が刺激される

視覚(美味しそうな料理をみる)

聴覚(料理を作っている音を聞く)

臭覚(おいしそうな料理の臭いを嗅ぐ)

味覚(味わって食べる)

触覚(よく噛んで食べることで食感を感じる)

 

このような五感を刺激することで脳が活性化してきます。

意識がはっきりするのです。

 

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また、美味しそうな食べ物の臭いを感じたり、よく噛むことで唾液腺が刺激され唾液の分泌量が増加します。

*唾液には抗菌作用(菌の増殖を抑える)自浄作用(お口の汚れを洗い流す)緩衝作用(お口の中の環境を整える)消化作用(食べ物の消化吸収をよくする)などがあります。

 

 

このように五感を刺激されたり、よく噛むことで、体内では胃は胃液をだす準備、腸も運動を起こす準備を始め、実際に食べ物が入ってきたときはスムーズに消化吸収されるのです。

 

◆肥満の防止

よく噛むことで早食いを防止でき、満腹中枢へ刺激が伝達され食べ過ぎを防止できます。

 

 

 

 

食べ物(栄養)の補給はまずお口から始まります。

その入り口できちんと消化吸収される準備を整えることで全身の健康へと繋がるのです。

よく噛めない、噛まないのでは食べることが楽しくないし、体の健康を損ないます。

まさに医食同源。

 

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私の役目は確かに歯を治す事ですが、治療した事でよく噛めるようになり、皆様が食べる喜びをたくさん感じて頂けたら嬉しいです。

一度の人生、美味しい食べ物をたくさん食べて元気に楽しく過ごしましょう。

 

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